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TRAVEL DIARY

【キューバ】新婚旅行もバックパックを背負って

本と旅の連載BackBookPackerの第14回が更新されました。 今回は夫と行ったキューバの新婚旅行についてです。 「いつもの事ながら、僕たちの旅の歩みは非常に緩慢です。しかし、旅の中身はますます面白くなっています。」 そんなチェ・ゲバラの言葉がとても、好き。 今年もいい本に出会い、いい旅ができますように! ・好書好日 連載BackBookPacker「#14 新婚旅行もバックパックを背負って […]

イタリア・カプリ島の思い出

新記事のお知らせです。小学生の時に訪れて以来、およそ20年ぶりの再訪となったイタリアのカプリ島のことを好書好日の連載と旅工房さんのメディアで書いています。 ・好書好日 連載BackBookPacker「 #13 20年前の思い出をたどって イタリア・カプリ島」 ・旅工房 Journey「わたしの旅の原点 イタリア・カプリ島」 ぜひご覧ください! 五月女菜穂

熊本・天草の旅について

熊本の天草の旅が記事になりました。 潜伏キリシタンの歴史は興味深くて、崎津の地魚を使った寿司はめちゃくちゃ旨くて、素直に、もう一回行きたい場所です。世界遺産登録を機に注目が集まっていますが、訪れたことのない人はぜひ訪れてほしいー! ・朝日新聞&TRAVEL「熊本・天草を歩く 潜伏キリシタンの足跡をたどって」 五月女菜穂

#12 ウズベキスタンのサマルカンド

新記事のお知らせです。 旅と本の連載『BackBookPacker』の記事が更新されました。 ウズベキスタンのサマルカンドでの思い出を書きました。ぜひ。 ・好書好日 連載BackBookPacker『#12 若き日の旅ロマン ウズベキスタン・サマルカンド』 五月女菜穂 読み応え◎の旅行記です。

BackBookPacker#10 京都

旅と本の連載『BackBookPacker』が10回目を迎えました〜! 愛する京都について書きました。私がなぜ京都に惹かれるのか。 森見登美彦さんのエッセイ集もすごく面白いので、ぜひ〜! ・好書好日 連載BackBookPacker「#10 物語る古都に魅せられて 京都」 五月女菜穂

BackBookPacker#9 フィリピン・セブ島

会社を辞めてすぐ行った、フィリピンのセブ島のことを書きました。 あの2週間をもう一度やり直せるなら、私はきっとやり直すかな。 まぁ後悔先に立たず。もっと英語をうまく話せるようになりたいものです。ぜひ。 ・好書好日 連載BackBookPacker「#9 27歳にして味わう挫折 フィリピン・セブ島」 五月女菜穂

【旅】何もできない、旅人の虚しさ

旅と本の連載「Back Book Packer」が更新されました。 パレスチナ自治区に行った時のお話。「郷に入ったら郷に従え」とはよく言うけれど、旅人なりの虚しさを感じる時も結構あって。その虚しさを傑作エッセイ『ガンジス河でバタフライ』の中で見つけて、自分と重ね合わせて書きました。ぜひ。 ・好書好日 連載Back Book Packer「#6 何もできない、旅人の虚しさ エルサレム」 五月女菜穂 […]

BackBookPacker #5 ドイツ・ケルン

新記事のお知らせです。 旅と本の連載「BookBackPacker」の第5回が更新されました。 ドイツのケルンにある橋で、昔の失恋をふと思い出した瞬間を書きました。 普段あんまり恋愛のことを書かないので、貴重回です(笑)。ぜひ。 ・好書好日 連載Back Book Packer「#5 恋人たちの思いが託された鍵 ドイツ・ケルン」 五月女菜穂

長野で食べた絶品プリンの話

ふと旅で出会うおやつはいつも以上においしいと思う。 旅館の茶菓子や、街の露店で売っているスナックにもついつい手を出してしまう。 運命的に旅先で出会った美味しいスイーツには「もうここでしか食べられないのではないか」という恐怖感に似た思いで、何度も何度も買い求めてしまう。 リスボンで食べたエッグタルトも モロッコのシャウエンで飲んだアボカドジュースも、 新潟市のB級グルメでモチモチの蒸しパン「ぽっぽ焼 […]

NYで奮闘するあるブロードウェイ女優の話

【私の友人や先輩・後輩にも演劇の道を選んだ人が数多くいる。努力を重ねて、俳優として開花した人もいれば、なかなか芽が出ずにその道を諦めた人もいる。そんな姿がどこか重なるのだと思う。ニューヨークというこの地で、夢みる人たちの気持ちがなんとなく分かる。タイムズスクエアに通ったあの旅の中で、きっと昔の高良のような俳優の卵たちともすれ違ったはずだ。TKTSでチラシを配っていたあの若い俳優たちの中にもいずれス […]