近藤芳正さんにインタビューしました!

重松清の小説『ナイフ』に収録されている1編をもとにした、近藤芳正さんによる一人芝居『ナイフ』が2022年1月21日から水戸芸術館ACM劇場で、2月4日から東京芸術劇場シアターイーストで上演されました。
 
いろいろなことから逃げていた父親。ある日、父親はひどい落書きがされた教科書を見つけ、息子がいじめられていることに気づく。この事実とどう向き合っていいか分からない。そんな中、幼なじみが頑張っている姿を目にしたり、偶然サバイバルナイフを手に入れたことから心に変化が訪れる。やがて父親は少しずつ息子と向き合い始めてーー。そんな父と息子の愛と再生の物語です。

・ぴあ「近藤芳正「舞台から1回離れてみようと思った」 一人芝居『ナイフ』開幕への思い

五月女菜穂



お花が定期的に届くサブスクサービス「Bloomee」始めました。

毎日の生活を豊かにするお花。私の場合、30代に入って、日常に彩りがほしいなぁと思って、お花屋さんでちょくちょく購入するようになりました(高山都さんと一緒にお仕事したこともきっかけかも)。

一輪のお花があるだけで、部屋がパッと明るくなるし、数日間放置して、花瓶の水が濁っているのを見ると「自分、忙しいな〜」とバロメーターにもなる(笑)。安くはないし、永遠に残るものではないけれど、お花を買うことは立派な投資だと思っています。
 
で、お花を買うようになって2年ぐらい経つんですけど、好みの花が決まってきて、だいたいいつも同じお花を買ってしまう。それはそれでいいけど、なんか新しい出会いがほしいな〜と思って、500円から始められるお花の定期便【Bloomee LIFE】を始めてみました。

プランもいろいろあって、ボリュームもお届けの頻度も選べるのがよい。それで、先日、届いたんです!

小さな段ボールに固定されていました。思ったよりも鮮度が高く、すぐに生けることができました。
机の横に置いてみました。普段の自分なら選ばないお花たち。

アプリでお花の名前も分かったり、お手入れのアドバイスがあるのがいいです。2週に1回の楽しみとなりそう。気になる方は始めてみませんか?招待コードは「LGSCNF」。招待コードを使うと、初回無料で始められるようです!ぜひ〜!




根本宗子、横山由依(AKB48)、中山莉子(私立恵比寿中学)にインタビュー!

劇作家の根本宗子さんが約1年の充電期間を経て書き上げた新作『Cape jasmine(ケープ・ジャスミン)』が2021年10月6日(水)、7日(木)、日本青年館ホールにて上演。演出家不在となった新作ミュージカルを、せめてもと記者会見のスタイルで楽曲だけ順に披露することになった女優たちのブランニューオペレッタ(真新しい喜歌劇)。
 
今回、根本宗子と、出演者で、今年12月にAKB48を卒業することを発表した横山由依さん、スペシャルドラマ『禍話』での演技が話題となった私立恵比寿中学の中山莉子さんに単独インタビューを実施。作品への想いや、コロナ禍で感じたこと、卒業後への展望などをたっぷり聞きました。ぜひ!

・SPICE「根本宗子、横山由依(AKB48)、中山莉子(私立恵比寿中学)にロングインタビュー!ブランニューオペレッタ『Cape jasmine』がまもなく開幕

五月女菜穂



ヒコロヒーさんを取材しました!

アラサー女子のおかしさや哀しさを一人舞台で演じるコントが人気上昇中のお笑い芸人、ヒコロヒーさんが自身初となるエッセイ集『きれはし』(Pヴァイン)を出版しました。

「どうでもいい女のさまざまな瞬間を、雑に切れ端に書き留めていっているだけのようなもの」と自作を表現していますが、その畳み掛けるような文体は読み応えがあります。好きな作家は開高健という読書好きのヒコロヒーさんに、初のエッセイ集について、そして自身のネタと文章の表現の違いなどについて聞きました。ぜひ!

・好書好日「ヒコロヒーさん「きれはし」インタビュー 開高健を愛するピン芸人「うだつの上がらない生活におかしみを」

五月女菜穂



ミュージカル『DOGFIGHT』プレスコールを取材しました。

屋良朝幸さんが主演を務めるミュージカル『DOGFIGHT』が2021年9月17日(金)から、東京・日比谷シアタークリエで開幕しました。初日を前にした16日(木)、プレスコールと記者会見が行われ、出演者らが本作への意気込みを語りました。

ベトナム戦争出征前のアメリカ・サンフランシスコ。エディ(屋良朝幸)とボーランド(藤岡正明)、バーンスタイン(大久保祥太郎)の3人は訓練期間を終えた若い海兵隊員。各々のイニシャルをもじって「3匹の蜂(スリービーズ)」と称するほどの親友同士だ。彼らは出征前の最後の夜を楽しむべく、街で大騒ぎを始め、「ドッグファイト」に参加する。それは、海兵隊で代々受け継がれてきた、一番イケていない女の子をパーティに連れてきた者が賞金を得るという最低のゲームでーー。

この日は、本作の代表的なナンバーで、ダンスシーンが満載の「最後の夜」、エディがウェイトレスのローズ(昆夏美)をパーティに誘う「パーティに行こう」など3曲が披露されました。ぜひ!

・ぴあ「屋良朝幸、ミリタリーカット姿で登場 ミュージカル『DOGFIGHT』開幕」(Yahoo!ニュースにも転載

五月女菜穂





ロック☆オペラ『ザ・パンデモ二アム・ロック・ショー』ゲネプロ感想レポート書きました!

中山優馬さんが主演を務める、ロック☆オペラ『ザ・パンデモ二アム・ロック・ショー』が2021年9月18日(土)から、日本青年館ホールで開幕しました。

初日を前にした17日(金)、記者会見とゲネプロ(総通し舞台稽古)が行われ、作・作詞・楽曲プロデュースの森雪之丞さん、音楽の亀田誠治さん、演出の河原雅彦さん、出演する中山優馬さん、浜中文一さん、桜井玲香さん、水田航生さん、玉置成実さんが登壇しました。

この記事では、記者会見とゲネプロの様子を写真と共にお伝えします!

・げきぴあ「ロック☆オペラ『ザ・パンデモ二アム・ロック・ショー』開幕!初日前会見&ゲネプロレポート
・ぴあ「亀田誠治「涙が出そうになった」 中山優馬主演舞台『ザ・パンデモ二アム・ロック・ショー』が開幕

五月女菜穂



土井善晴さんが語る「本当においしいごはんの炊き方」 大切な一手間とは?

J-WAVEで、料理家の土井義晴さんとナビゲーターのクリス智子さんによる対談のライティングをお手伝いしました。
新米の季節、おいしいご飯が食べたくなります。一人暮らしの時からずっと同じ炊飯器を使っている、炊飯器迷子なので、そろそろワンランク上の炊飯器を買おうかしらと、取材を通じて強く思いました(笑)。ぜひ!

・J-WAVE「土井善晴が語る「本当においしいごはんの炊き方」 大切な一手間とは?

五月女菜穂



『サルビアとWISH SONG』出演者インタビューを担当しました。

人間と吸血鬼が争う時代。バトラズ王国の王女・メローラの歌には不思議な力があった。その美しい歌声は吸血鬼を弱め、騎士たちを鼓舞し、人々を勝利へと導いた。3年が経ち、国と国との戦争が起ころうとしていた。歌が歌えなくなったメローラと、先の戦争で記憶を失ったジェスタ。2人は再び平和な世界を取り戻すことができるのかーー。
 
そんな“超絶ファンタジー”な世界観を、歌や魔法(プロジェクションマッピング)、殺陣を盛り込みながらド派手に演出する『サルビアとWISH SONG』。脚本と演出を担当する森勇介さんほか、出演する西山康平さん、相川なつさん、沖田桃果さんに、見どころや意気込みを聞きました。ぜひ!

・カンフェティ「歌×魔法×殺陣で魅せる! すべてを融合させて、心に残る舞台に

五月女菜穂



s**tkingz持田将史さん&小栗基裕さん主演舞台『My friend Jekyll』ゲネプロレポート

4人組ダンスパフォーマンスグループ「s**t kingz(シットキングス)」の持田将史さん(shoji)と小栗基裕さん(Oguri)が主演する舞台『My friend Jekyll』のゲネプロレポートを執筆&撮影しました。

ぜひ!

・ぴあ「s**t kingz持田将史&小栗基裕主演舞台『My friend Jekyll』が開幕!

五月女菜穂




「花のない花屋」執筆を担当しました

朝日新聞&wの連載「花のない花屋」で執筆を担当しました。
 
30歳で亡くなった女性が残した詩画集を通じて、出会った「母」たち。年に1度だけお会いするだけだけど、10年以上のお付き合いが続いているそう。
 
思えば、人生においてこういう不思議なご縁ってあるもので。そういうご縁が結構人生をより豊かにしてくれるというか、下支えしてくれているというか。そんな気がします。

今夜はクリスマス。ぜひ。
 
・朝日新聞デジタル&w連載「花のない花屋」「亡き彼女へ捧げる、深紅のバラの詩画集がつないだ不思議なご縁

五月女菜穂