今井翼さんにインタビューしました。

ベートーヴェンが残した手紙の謎に迫る朗読劇と、読売日本交響楽団チェリスト渡部玄一率いるトリオによるベートーヴェンの名曲の生演奏を融合させたリーディング・コンサート『ベートーヴェンからの手紙』が2021年12月3日(金)、4日(土)、彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールで開催。

本作で、ベートーヴェンのピアノの弟子であるフェルディナント・リース役を演じるのは、今井翼さん。作品に対する意気込みのほか、40歳になった今の思いを尋ねました。ぜひ!

・SPICE「今井翼「面白がってもらえる役者に」 リーディング・コンサート『ベートーヴェンからの手紙』インタビュー

五月女菜穂



黒谷友香さんにインタビューしました。

あらゆる世界の成功者が別荘を構えるという人気エリアの“別荘見学会”を舞台に、こじらせ女子たちが繰り広げるバトルを描いた書き下ろしの新作舞台『あの子より、私。』が2022年1月15日(土)からよみうり大手町ホールほかで開幕。
 
本作の主人公で、絵に描いたような理想的な家族の母親・兎谷夕美(とがい・ゆうみ)を演じるのは、黒谷友香さん。2021年8月公開の映画『祈りー幻に長崎を想う刻(とき)ー』で主演を務めるほか、数々のドラマ、CM、舞台などマルチな活躍を見せている黒谷さんに、舞台の魅力や“あの子より、私”と思う瞬間があるのか、聞きました。ぜひ!

・SPICE「黒谷友香「もう年齢は気にしていない」~書き下ろし新作舞台『あの子より、私。』で理想の母役を主演

五月女菜穂



舞台『あーぶくたった、にいたった』取材しました。

新国立劇場の作品創造プロジェクト「こつこつプロジェクト」の第一期作品『あーぶくたった、にいたった』(作:別役実さん、演出:西沢栄治さん)が2021年12月7日(火)から同劇場で開幕。
 
同劇場の演劇芸術監督を務める小川絵梨子さんの肝煎りの企画の一つである「こつこつプロジェクト」。「矢継ぎ早にどんどん作品をつくっていく良さはもちろんあると思いますが、作り手によっては、じっくり、時が来た時に舞台にあげるようなシステムができないか」と思案した小川さんは、公共劇場で、通常1ヶ月程度の稽古期間を1年という長い時間をかけ、〈試し〉〈作り〉〈壊し〉〈また作る〉というプロセスを踏めるようにしました。英国のナショナルシアターでの事例などを参考にしたといいますが、なかなか日本の演劇界ではない取り組みでしょう。
 
こつこつプロジェクトの一期には、大澤遊さん、西悟志さん、西沢栄治さんという3人の演出家が参加。それぞれに作品を育て、試演会と協議を経て、この『あーぶくたった、にいたった』が本公演として上演される運びとなりました。11月下旬のある日、稽古場を取材しました。ぜひ!

・ぴあ「舞台『あーぶくたった、にいたった』稽古場レポート」(Yahoo!ニュースにも転載

五月女菜穂



ミュージカル『ソーホー・シンダーズ』取材しました!

ロンドンの街ソーホーで、亡き母親の唯一の財産である洗濯屋を経営していたロビー(林翔太)は、義姉妹にいじめられ、店を追い出されてしまう。お金に困ったロビーは、経済界の大物であるベリンガム卿(松村雄基)から援助と求愛を受けるが、実はロビーには密かに本命の恋人がいた。そのお相手は、ロンドン市長選立候補者のジェイムズ・プリンス(松岡充)で――。

この現代版“シンデレラボーイ・ミュージカル”は、2011年に英国ウエストエンドでコンサートとして、翌2012年にミュージカルとして上演。日本では、数々の大作ミュージカルの翻訳・訳詞を手掛ける高橋亜子さんと、2.5次元作品を中心に目覚ましい躍進を遂げる演出家・元吉庸泰さんのもと、2019年3月に初演されました。

初日を前にした会見を取材しました。ぜひ!

・ぴあ「松岡充「片時も忘れたことはない」 ミュージカル『ソーホー・シンダーズ』上演中」(Yahoo!ニュースに転載

五月女菜穂



アストラゼネカ社のSDGs レポートしました。

製薬大手の英アストラゼネカ(CEO:パスカル・ソリオ)が、2025年までにカーボンニュートラルを達成すると発表しました。政府や企業の脱炭素宣言が相次いでいますが、「2025年」は異例の早さであり、同社が掲げる「アンビション・ゼロカーボン」の名称どおり、野心的な目標です。同社はほかにも、さまざまなサステナビリティへの取り組みを加速させています。根底にあるのは、地球環境への危機感と「競争より連携」を重視する経営でした。

レポートしています。ぜひ。

・朝日新聞SDGs ACTION「カーボンニュートラル2025年までに アストラゼネカが進める野心的なサステナビリティ戦略
・朝日新聞SDGs ACTION「サステナビリティとビジネス 日本とスウェーデンがもつ可能性とは

五月女菜穂



福士誠治さんにインタビューしました。

童話に新しい解釈を与え、大人向けファンタジーとして創り上げたミュージカル『INTO THE WOODS』が2022年1月に日生劇場、2月に梅田芸術劇場メインホールで開幕。
 
1986年に発表され、翌年ブロードウェイで初演されたミュージカルで、これまでに世界各国で上演されてきた本作。日本でも複数の演出家によって舞台化されてきたほか、2014年にはロブ・マーシャルが監督を務め、ディズニーにより実写映画化(日本公開は15年)されています。出演される、福士誠治さんにインタビューしました。ぜひ!

・ぴあ「福士誠治「いい意味で裏切られた」 ミュージカル『INTO THE WOODS』に出演」(Yahoo!ニュースにも転載

五月女菜穂



ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』関連のインタビューしています。

ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』関連のインタビューをいくつか担当しています。ぜひご覧ください!

・SPICE「上原理生&松原凜子にインタビュー!ミュージカル『フィスト・オブ・ノースター 北斗の拳』の見どころとは?
・ホリプロステージ「ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』ビジュアル撮影レポート【コメントあり】#2.小野田龍之介が秘めたる熱さのトキに!#5.川口竜也がリュウケンに!#6.伊礼彼方がレイとジュウザの二役を!/#7.上原理生がレイとジュウザの二役を!(SPICEにも転載)

五月女菜穂



門野翔さん、土屋シオンさん、秋葉友佑さん、星璃さんにインタビューしています。

門野翔さんが主宰する、平成生まれが集まったユニット「@emotion(アットエモーション)」。“日常に刺激を”をコンセプトとして活動しており、土屋シオンさんと遠藤しずかさんが新加入して、さらなる勢いを見せています。そんな「アトエモ」が今回上演するのは、2017年に上演した人気作『ももがたり』。誰もが知っている『桃太郎』を鬼目線から描いた物語で、恋模様もあり、殺陣もあり。初演時よりもパワーアップしての再演となります。
 
主宰の門野翔さん、新メンバーとなった土屋シオンさん、出演する秋葉友佑さん、星璃さんの4人に舞台への意気込みと見どころを聞きました。

・カンフェティ「桃太郎を鬼目線から描いた人気作 さらなるパワーアップをして再演へ!

五月女菜穂



霧矢大夢さんと多和田任益さんにインタビューしました。

『薔薇と海賊』は、虚実の夢と純愛が詰め込まれた異色のファンタジー。今回、童話作家の楓阿里子役を霧矢大夢さん、自分を童話の中の主人公だと信じる知的障害の青年・松山帝一役を多和田任益さんが演じます。この日初対面だったお二人のインタビューを担当しています。ぜひ!

・カンフェティ「大河内直子演出で、霧矢大夢と多和田任益が初共演! 三島由紀夫による、虚実の夢と純愛が詰め込まれた異色のファンタジー

五月女菜穂