『天使は桜に舞い降りて』初日前会見&ゲネプロレポート書きました。

毛利亘宏さん(少年社中)が立ち上げた演劇ユニット“演劇の毛利さん”による舞台『天使は桜に舞い降りて』が2022年1月6日(木)からサンシャイン劇場で開幕。

初日を前に行われた会見では、脚本・演出の毛利さんのほか、出演する荒木宏文さん、夢咲ねねさん、安西慎太郎さんが登壇。会見とゲネプロ(総通し舞台稽古)の様子を写真と共にお伝えします。ぜひ!

・SPICE「荒木宏文、夢咲ねね、安西慎太郎ら出演!演劇の毛利さん-The Entertainment Theater Vol.1『天使は桜に舞い降りて』初日前会見&ゲネプロレポート

五月女菜穂



鈴木絢音さんを取材しました。

舞台『六番目の小夜子』に出演した鈴木絢音さんを取材しました。編集部のミスで、冊子では別のライターさんの名前になっておりますが(号泣)、私が取材し、執筆しております……。ぜひご覧ください。

・ステージぴあ「〈Special Interview〉鈴木絢音(乃木坂46) 舞台『六番目の小夜子』

五月女菜穂

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舞台『SLAPSTICKS』

木村達成さんが主演を務める舞台『SLAPSTICKS』。劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチさんの名作戯曲を、才気あふれる演出家たちが新たに息吹を吹き込む連続企画KERA CROSSの第4弾。今回は、劇団「ロロ」主宰・三浦直之さんが演出を担います。
 
舞台は、1939年のアメリカ。ビリー・ハーロックは、伝説のコメディアンであるロスコー・アーバックルの映画をリバイバル上映してもらおうと奔走。ですが、人々にとって、サイレント・コメディーはもはや過去の遺物。ビリーは、配給会社に勤めるデニーを説得すべく、熱い眼差しで1920年代のハリウッドでの思い出を語り出しますーー。
 
ケラさんが30歳の時に書いた戯曲。1993年、ナイロン100℃で初演され、2003年にはオダギリジョーさん主演で再演されています。今回は、木村さんのほか、桜井玲香さん、小西遼生さん、壮一帆さん、金田哲さん(はんにゃ)、元木聖也さん、黒沢ともよさん、マギーさんに加え、劇団ロロの面々が出演。バラエティ豊かな顔ぶれがそろいました。ぜひ!

・ぴあ「木村達成主演舞台『SLAPSTICKS』が開幕」(Yahoo!ニュースにも転載

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舞台『hana-1970、コザが燃えた日-』

松山ケンイチさんが主演する舞台『hana-1970、コザが燃えた日-』の記者会見が2021年12月23日に行われ、長男ハルオ役を演じる松山さんほか、ハルオの弟アキオ役を演じる岡山天音さん、ハルオとアキオの母親・おかあ役を演じる余貴美子さんが出席。
 
来年で沖縄返還50周年を迎えますが、本作では1970年12月に発生したコザ騒動を背景に、現地の米兵向けバーで起きた、“家族”の物語を描きます。本作の演出は栗山民也さん、脚本は畑澤聖悟さんが務めます。ぜひ!

・ぴあ「松山ケンイチ「自分の中でも消化しきれない」 舞台『hana-1970、コザが燃えた日-』開幕へ

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CEDAR『群盗』を取材しました。

演出家・松森望宏さん、俳優・桧山征翔さん、演出助手・石川大輔さんによる演劇ユニット「CEDAR」が今回取り組むのは、ドイツの劇作家シラーの戯曲処女作『群盗』。2018年に第3回公演として上演しましたが、今回は新キャストを迎えた新演出版の上演。ぜひご覧ください!

・ぴあ「CEDARがシラーの戯曲処女作『群盗』に挑む 18日開幕へ

五月女菜穂



こまつ座『雪やこんこん』観劇レポート書きました。

こまつ座の舞台『雪やこんこん』(演出:鵜山仁)が12月17日(金)より東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて開幕。
 
舞台は、昭和28年の暮れ、北関東の雪深い旅館に併設された芝居小屋・湯の花劇場。ここに、人気も芸も関東一とうたわれた大衆劇団「中村梅子一座」がやってくる。芝居小屋には「一座総勢18名、大挙来演」との看板が掲げられ、心待ちにされていた。しかし、一座はお給金もまともに払えない状態が続いていて、“ドロン”(姿を消すこと)する者が相次ぎ、やってきた座員はたったの6名。普段は旅先で冷たい仕打ちを受けるのが常の座員たちだったが、湯の花温泉の女将・佐藤和子の心こもったおもてなしに感動しきり。実は和子は元大衆演劇のスターで、幼いころから中村梅子の大ファンだった。ところが、梅子と和子が親子だったという話が浮上して……。

ぜひ!

・ぴあ「人情味あふれる芝居合戦に心温まる こまつ座『雪やこんこん』上演中」(Yahoo!ニュースにも転載

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三浦翔平さんにインタビューしました!

ミュージカル『カーテンズ』が2022年2月、城田優さんの演出・主演で上演。2007年3月にブロードウェイで開幕し、同年のトニー賞では主演男優賞受賞したほか、作品賞、脚本賞など計8部門でノミネートされるという高評価を得た作品です。
 
1959年のボストン・コロニアル劇場が舞台。新作ミュージカルのトライアウト公演中に、主演女優が何者かに殺害されるという事件が発生するという“サスペンスコメディ”。今回、本作が初めてのミュージカル出演となる三浦翔平さんに意気込みを聞きました。ぜひ!

・ぴあ「ミュージカル初挑戦の三浦翔平に聞く ミュージカル『カーテンズ』」(Yahoo!ニュースにも転載

五月女菜穂



伊藤純奈さんを取材しました!

ふぉ~ゆ~福田悠太さん・辰巳雄大さん主演、パルコ・プロデュース2022『腹黒弁天町』が2022年2月、東京・紀伊國屋ホール、大阪・松下IMPホールにて上演。
 
パルコ・プロデュースでは2020年1月、鈴木聡さんの作品で劇団ラッパ屋にて1994年に初演・98年に再演された『阿呆浪士』を上演。ひょんなことから赤穂浪士の名を騙り、しまいには討入りにまで行ってしまう“阿呆浪士”……というユニークなアイディアと、いわば“本歌取”な手法が光る傑作喜劇を、若い俳優を中心とした座組で華やかに蘇らせ、大いに好評を博しました。
 
そして今回上演される『腹黒弁天町』のインスピレーションは、夏目漱石の名著「坊っちゃん」から。東京から赴任してきた若い教師が田舎町で出会う、計略や陰謀にまみれた教師たち、町の有力者、マドンナ、芸者……「坊っちゃん」の匂いがそこかしこに漂う世界観に、温かな人情と抗いきれない現実が哀しくも可笑しく入り交じる“鈴木聡節”が見事に掛け合わされた物語。1994年に劇団ラッパ屋の公演として初演された秀作を、この度、パルコ・プロデュースとして、劇作家・演出家・俳優として八面六臂に活躍中の松村武さんの演出で上演します。
 
今回、出演する伊藤純奈さんにインタビュー。2021年夏に乃木坂46を卒業し、本作が卒業後の舞台2作目となる伊藤さんに、舞台の魅力や、共演経験があるふぉ〜ゆ〜の印象、そして11月30日に23歳になった抱負などをたっぷり語ってもらいました!ぜひ!

・SPICE「伊藤純奈「ふぉ〜ゆ〜は超人の集まり」~乃木坂46卒業後2作目の舞台『腹黒弁天町』に出演

五月女菜穂